
静圧破壊試験と加圧繰返し試験の両機能を持った試験装置です。
加圧繰返し試験では、恒温槽内に設置された供試体(冷凍サイクル部品)にサーボバルブで制御された加圧シリンダにより内圧を加え、耐久試験を行います。
加圧ラインを2軸設け、高圧、低圧の同時試験が可能です。
静圧破壊試験では、ダイレクトドライブバルブ制御によってブースタシリンダを駆動し、供試体の破壊圧を計測します。
本装置は、コントローラ、恒温槽、油圧ユニット、試験油槽、ブースタシリンダからなり、電気・油圧サーボバルブによる圧力制御系を構成しています。
| 制御方式 | 油圧サーボ方式 圧力制御 |
|---|---|
| チャンネル数 | 加圧繰返 3ch×2系統 静圧破壊 1ch |
| 恒温槽 | 常温 ~ +170℃ |
| 加圧繰返圧力 | Max 40MPa |
| 静圧破壊圧力 | Max 100MPa |