
自動車シート・部品及び航空機用部品の開発のための破壊試験に活用できる装置です。
既存の落錘式及び牽引式衝突装置に比べ、省スペースで設置が可能です。
また、色々な設定速度で試験できるのが特徴です。
将来的には、実際の破壊試験だけはなく、衝撃Gのシミュレート解析にも対応する予定です。
| 制御方式 | 油圧制御 |
|---|---|
| 目標ピストン速度 | 2km/h~100km/h±5% |
| 最大シリンダ推力 | 23ton |
| アクチュエータシリンダ | φ125×st1,000㎜ 加速ストローク 600㎜ 減速ストローク 400㎜ |
| 総重量 | 約6.5t |
| 加速体質量 | 50kg~400kg |