多連式材料疲労試験機│製品紹介│東明工業株式会社 システム製品事業部

多連式材料疲労試験機

多連式材料疲労試験機

装置は供試体に一定温度下で繰り返し荷重を加え、疲労試験を行ないます。
制御系には電気・油圧サーボ弁を使用し、供試品にかかる荷重をコントロールする荷重制御系を構成しています。

最大6台の試験機をコントロールすることができ、各試験機本体には恒温槽が取付き、指定された一定の温度を維持しながら連続的に荷重を印加します。

6台の試験機は、コントローラからの信号により、荷重の振幅、オフセット、周波数が制御されます。

周波数は6台全ての試験機で共通ですが、振幅及びオフセットは試験機毎に別の値をセットすることが可能です。
試験の経過及び試験データは、ディスプレイに表示されると共に、ハードディスクに記録されます。

仕様

加振周波数 最大100Hz
最大荷重 ±500kgf
最大変位 ±5㎜
温度設定範囲 100~400℃
制御スタンド数 最大6台
制御方式 荷重・変位油圧制御