動特性試験機
動特性試験機は、自動車のエンジンマウントの生産工程で動特性試験を行うための装置です。簡素化することでローコストを実現!生産ラインに最適です。
エンジンマウントの生産工程で、動特性試験をおこなう装置。本体フレーム、加振装置、試験項目等を大幅に簡素化することで、ローコスト化を実現、生産ラインに導入しやすくなりました。静バネ試験1種、動バネ試験3種の合計4種類の試験の、実施・解析・合否判定までを自動で行うことができる。データはコントローラ内のパソコンに保存できます。 本体に装着されたタッチパネルにより、生産機種や検査パターンを選択することが可能。
仕様
■制御方式 油圧サーボ方式
■最大加振力 ±5kN
■最大変位 ±25㎜
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■最大速度 10cm/s
■周波数範囲 DC 5~100Hz
■サイズ 1800×900×900 ㎜




