ハイプルエースとは
ハイプルエースは主に木材の代替品として使用される重量物用梱包材であり、ロングファイバー主体の輸入耐水ライナーと耐水接着剤により優れた耐圧強度、破裂強さ、耐湿性を特徴としています。
また環境の面からみてもリサイクルが可能な為、現在最も注目されている梱包素材です。
【ハイプルエース18の利点】
ハイプルエースは軽く、扱いやすく強度がある商品で、段積みも可能です。
箱寸法1000×1000×1000(mm)であれば、静荷重時の段積み荷重は3700kgです。(*この数値は環境や梱包物の条件によって異なる可能性があります)
ハイプルエースは王子インターパック株式会社の
商品です。
ハイプルエース規格と18の利点(PDFファイル:2.18MB)
作業工程
1. 板状の段ボール
(ここではハイプルエース)を
ハイプル製函機(エコ・カッター ECM-1)を使って断裁します。
2. エコ・カッター ECM-1
重量物包装用段ボールを製函する機械です。
これは当社にて設計・製作した商品です。従来の設備と比較しますとスペースは約1/3以下になり、製函時間も平均25秒/枚で完成させる事が可能です。
3. エコカッターで巾2m、長さ5m、厚さ15mmの段ボールから仕様に合わせた形状に断裁し、罫線、溝切りを致します。形状と寸法を入力しますと全自動で断裁できます。
≪完成形の一例≫
段ボールパレット
A式カートン
上下キャップ式
ラップアラウンド
ハイプルエースの使用例
縦に積んでも強度的に問題ありません。段積みも可能です。
<仕上がり寸法>
W2690×D1750×H2550(mm)
重量は178kg
強化段ボールとハイプルエースの併用も可能
お客様のニーズに応じて、蓋・胴枠・トレイ・パレット等のパーツ単位で強化段ボールを使用する事も可能。
梱包物によって異なりますが、強化段ボールと併用する事でコスト削減が可能になります。
蓋のみ強化段ボールを使用して欲しいといったニーズにも対応可能
内箱を強化段ボールで製作し、外装はハイプルエースでオーバーパック




